CentOS 7にJenkinsをインストールする

『Jenkins実践入門』を読みながら、CentOS 7にJenkinsをインストールしました。

OracleJDKのインストール

Jenkinsの実行にJavaが必要なのでJDKをインストールします。⇒ ダウンロードサイト
ファイルを解凍後、適当なディレクトリ(/usr/localなど)に設置します。

$ tar xvzf jdk-11.0.2_linux-x64_bin.tar.gz
$ sudo mv jdk-11.0.2 /usr/local/

■公開鍵のインポート

$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins.io/redhat/jenkins.repo
$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins.io/redhat/jenkins.io.key

■Jenkinsのインストール

$ sudo yum -y install jenkins

■起動スクリプトの修正
/etc/rc.d/init.d/jenkinsを修正します。
74行目付近のcandidatesにjavaコマンドのパスを追加。

candidates="                                                                    
/usr/local/jdk-11.0.2/bin/java
〜省略〜

■Jenkinsの起動

$ sudo systemctl start jenkins

■自動起動設定

$ chkconfig jenkins on

Jenkinsにアクセスする

ブラウザでhttp://localhost:8080/にアクセスする。
パスワードを聞かれるので、/var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPasswordの内容を入力する。