GitからJenkinsのジョブをビルドする

Gitリポジトリに何らかの変更がプッシュされたタイミングで、Jenkinsのジョブをビルドしてみます。

実験環境

Gitリポジトリサーバー:VirtualBoxのCentOS 7
Jenkins:VirtualBoxのCentOS 7(ポートフォワーディング:26088→8080)

※GitリポジトリサーバーからはホストOSを経由して、Jenkins稼働サーバーにhttp://10.0.2.2:26088/でアクセスできる。

Jenkins側の設定

Hello2というジョブを作成し、何らかのビルド手順(シェルの実行など)をセットしておく。

Gitリポジトリサーバー側の設定

Gitリポジトリのパス/hooksディレクトリ下のpost-update.sampleをpost-updateにファイル名変更し、プッシュ時の処理を記述する。

■グローバルセキュリティの設定»セキュリティを有効化がOFFのとき

curl http://10.0.2.2:26088/job/Hello2/build

■グローバルセキュリティの設定»セキュリティを有効化がONのとき
グローバルセキュリティに何を設定すればいいのかが分からないので保留。


セキュリティに難はあるが、とりあえず個人や仲間内での開発では問題ない。