Ubuntu 18.04 nmcliコマンドで固定IPアドレスを割り当てる

VirtualBoxにUbuntu 18.04サーバーをインストールします。
そして、nmcliコマンドを使って、ゲストOSに固定アドレスを割り当てます。
VirtualBoxにUbuntu 18.04サーバをインストールし、最初のapt upgradeコマンドを実行した直後からの作業内容メモです。

NetworkManagerのインストールと起動

nmcliコマンドを実行するには、NetworkManagerパッケージをインストールしなければならないようだ。

$ nmcli

Command 'nmcli' not found, but can be installed with:

sudo apt install network-manager

$ sudo apt -y install network-manager

以下、めんどくさいのでrootユーザーで実行。

$ sudo su -
# nmcli d
Error: NetworkManager is not running.

インストール直後はNetworkManagerは起動していないが、自動起動が設定されているらしく、OSを再起動すればNetworkManagerは起動する。
OSの再起動が面倒な場合は、serviceコマンドを実行する。

$ sudo service NetworkManager start

nmcliでネットワークの設定ができるようにする

NetworkManagerインストール直後、nmcliコマンドを実行するとこうなります。

# nmcli d
DEVICE  TYPE      STATE      CONNECTION
enp0s3  ethernet  unmanaged  --
enp0s8  ethernet  unmanaged  --
lo      loopback  unmanaged  --

STATEに『unmanaged』と表示されてるのがイケてません。
CONNECTIONも『--』でダメです。
こんな風に表示されなくては。

DEVICE  TYPE      STATE      CONNECTION 
enp0s3  ethernet  connected  enp0s3     
enp0s8  ethernet  connected  enp0s8     
lo      loopback  unmanaged  --         

〜 現在調査中 〜