Ubuntu 18.04で固定IPアドレスを割り当てる

※注意!
ここに書かれてあるやり方(50-cloud-init.yamlを編集する方法)はヤバイみたいです。

参考サイト » 【Ubuntu】 /etc/netplan/50-cloud-init.yamlを編集するの止めろ


nmcliコマンドを使う方法(現在調査中)より、簡単に固定IPアドレスを割り当てるやり方が分かりました。

この記事では、VirtualBoxにインストールしたUbuntu 18.04サーバー上で行ってます。
/etc/netplan/50-cloud-init.yamlというYAMLファイルを編集します。
YAMLファイルの名前は、環境によって異なるかもしれません。

■50-cloud-init.yaml編集前(コメントは省略)

network:
    ethernets:
        enp0s3:
            addresses: []
            dhcp4: true
            nameservers: {}
            optional: true
    version: 2

■50-cloud-init.yaml編集後

network:
    ethernets:
        enp0s3:
            addresses: []
            dhcp4: true
            nameservers: {}
            optional: true
        enp0s8:
            addresses: [192.168.10.7/24]
            dhcp4: false
            nameservers:
                addresses: [192.168.10.1]
            optional: true
    version: 2

設定を反映させる。

$ sudo netplan apply

IPアドレスの割り振りだけなら、nmcliコマンドを使うよりこちらのやり方の方が簡単です。 🙂

参考記事

Ubuntu18.04 LTSでネットワークの設定方法